子どもって、やたらと寝言を言いますよね。
きっと成長中の頭の中で寝ている間もたくさんの情報を処理しているんだろうなと想像できて微笑ましいですが、中には思わず「なにごと?!」とツッコミを入れたくなってしまうようなものもあります。
我が子が言葉を発するようになってから、面白い寝言を口走るようになりました。そのため、スマートフォンのメモ帳アプリに「寝言」というリストを作り、聞いたら出来るだけすぐにその場で書き込めるようにしています。
せっかくなので年別にまとめてみることにしました。
今回は2018年編。我が子が1歳~2歳の間のことです。
(私自身も眠たい中で聞くこともあり書き込めず忘れてしまうものも数多くあるので、ここに上げるのはあくまでごく一部)
寝言コレクション2018年編 1〜2歳
・○×▲#〜〜おねがいしまぁーーーーーーす!!!(超大声)
・よいしょ、よいしょ、よいしょ、……とどかないよお…
・おいで!おいでってばーー!!
・しまじろうが!なんかへんだよ!
・でない!でない!
・なくなっちゃった……何をつかえばいいの?何をつかえばいいの?そういうとき!
基本的に何かに焦っていますね。叫んでいるし…。
主語や目的語がしばしば抜けているので、何にそんなに焦っているのかは不明(笑)
しまじろうは一体どうなっていたんでしょうか。
・じゃばじゃば〜〜(手を洗う仕草)
・なんかついてる!なんかついてる!
・タンバリンみつけたっていってたよ
・どこどこ?いなーーい!
・ぱん…ぱん…ぱんだ…
・〇〇ちゃん…おうどんつるつる食べる〇〇ちゃん…
(*〇〇=我が子の名前)
仕草つきはかなり面白くて眺めながら笑ってしまったのを覚えています。相変わらず「なんか」と抽象的だし、探しているのが誰なのかもわかりません。
唐突に出てくるタンバリンやパンダも基本的には脈絡がなく、その日に遊んでいたものや食べていたものと関係があるという訳でもないのが不思議なところです。
子どもの寝言記録、本当になんとなく始めただけなのですが、数がたまってくるとかなり面白く、家族で見直しても話題になるのでおすすめですよ!
子どもがある程度大きくなった今は、話して聞かせてもウケる鉄板ネタになっています(笑)


