くっついた/なーらんだ/わたしの(こぐま社)

絵本レビュー

『くっついた』『なーらんだ』『わたしの』

作:三浦太郎

内容紹介

『くっついた』は、いろんな生き物が、ページをめくると…くっついた!
『なーらんだ』は、バラバラだったものたちが、一列になーらんだ!
『わたしの』は、おおきいの、ちゅうくらいの、ちいさいのの中で、わたしのどれかな?
それぞれタイトル通りのシンプルな表現が楽しめる赤ちゃん絵本。繰り返しの表現が赤ちゃんも楽しめます。

感想・おすすめポイント

0歳からおすすめの可愛い赤ちゃん絵本。我が子が親戚から最初にプレゼントされた本のセットでした。作者の実体験を元に考案されたと後書きにある通り、絵に合わせて拍子をつけて読むだけで楽しく、子どもも喜んで聞いていました。
三冊とも赤ちゃん向けの絵本ではありますが、順番通り『くっついた』→『なーらんだ』→『わたしの』の順に徐々に対象年齢は上がっている印象です。わたしの、がわかるようになってきたら随分と成長を感じること間違いなし。
我が子が3歳くらいになっても気に入っていた本の一つで、文字がわかるようになると自分で声に出して読んで楽しんでいました。
長く楽しませてもらいました。

メモ

■初めて読み聞かせた年齢:0歳
『わたしの』は1歳半~くらいの対象かも。
■読んだきっかけ:貰いもの

□なんとなく評価(最大5)
・わかりやすい:☆☆☆☆☆
・絵がかわいい:☆☆☆☆☆
・我が子にウケた:☆☆☆☆☆
◎初めての絵本におすすめ:☆☆☆☆☆



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