絵本レビュー まほうのスープ(岩波書店) 山の左側と右側にある小さな2つの国の間で、魔女から贈られたまほうのスープ鉢とスプーンを巡って巻き起こるどこか滑稽な騒動のお話。ミヒャエル・エンデの作品です。小学生向け。 2020.05.05 絵本レビュー
絵本レビュー としょかんライオン(岩崎書店) いつも静かな図書館に、ある日1頭のライオンがやってくる。図書館が大好きになったライオンと、ライオンが大好きになった人々の、優しく心温まる物語。幅広い年齢の子どもにおすすめできる、大人も楽しめる名作です。 2020.05.02 絵本レビュー